Recruitment採用情報

須藤工業は、創業から60年超、横浜・川崎・東京を中心に、設計から据付工事・メンテナンスまで、ワンストップでの水道整備事業を行い、ものづくりと施工力の相乗効果で、水のある“あたりまえの暮らし”を実現しています。
近年は小水力発電事業で関東近郊や九州などで、地産地消の水資源の再生可能エネルギーにも携わってきました。
人々の暮らしになくてはならない水を、これから先も安心安全に繋げて届けられるよう、“水で未来をうるおす”須藤工業にご興味を持っていただいた方からのご応募を、随時お待ちしております。

インタビュー

こんな社員が働いています

Interview01

広い視野で成長できる環境だと思います

営業部

S.K. さん

 以前働いていた郵便局の仕事は、それなりに魅力的な職場でしたが、地域貢献のスケールをもっと大きくしたのがインフラ事業なんじゃないかと思い、須藤工業の営業部に転職を決意しました。
 異業種からの転職なので、入社当時は仕事のイロハも知らないし、金額が書いてあっても桁がわからないほどのレベルだったので、しばらくはすべてが勉強で大変でした。営業部とはいえ、調達業務もやるし、時には現場代理人になることもあり、色んな経験ができて、そのうち面白くなってきました。大きな企業なら分業になりそうな業務も一人で幅広く携わることで、広い視野で仕事ができるようになり、色んな経験を積みたいという気持ちの人には、すごく成長できる環境だと思います。

Interview02

現場の声で設計が磨かれ、自信がつきました

技術企画部

O.Y. さん

 機械系学部出身なので、図面製作については研究中の経験もありましたが、入社 2 年目に、新規プロジェクトだった水力発電所用水圧鋼管の設計書を作る担当に指名され、本当に驚きました。「え、僕がやるの !?」って(笑)。最初はわからないことだらけで本当に大変で、とにかく様々な資料を調べまくり、色々な方々に相談させていただきながら、トライアンドエラーで完成させることができました。その後、お客様からも高い評価をいただき嬉しかったですし、自信にもなりました。
 須藤工業は、設計から製造、施工までがひと繋がりなので、製造部の職人さんや施工現場からのフィードバックなどもよく受けます。現場の声で設計が磨かれるのは、須藤工業ならではだと思います。

Interview03

一生残るような製作に関われるのが誇らしい

製造部

N.Y. さん

 製造部で、主にサブマージ溶接を担当しています。工業高校卒業後、最初は毎日が大変で、上司から最低 3年は頑張れと言われて続けてみたら、責任感も出てきて、自分が役に立っている実感も得られて、仕事が面白く感じてきました。
 仕事を任されるようになって重要だと気づいたのがコミュニケーションです。工場は分業制で動いているので、次の部署や、さらにその先でどんな作業があるか、お互いに理解していないとちゃんと回っていかないんです。だから朝礼や、作業中に不明な点が出てきたときは必ず話し合うようにしています。
 やりがいを感じるのは「でかい・ごつい・かっこいい」ものを作ったときです。一生残るような製品作りに自分も関わったのだと思うと、本当に誇らしいです。

Interview04

メーカー色が強いのが特徴。働きやすい職場です

工事部

I.N. さん

 以前は一般的な建設会社の土木部の現場監督でした。須藤工業は鋼管メーカーでもあるので、製作と工事がセットで仕事する点はかなりユニークです。一般的な施工会社なら水道管は他社購入品で納めるのですが、前例のないような形も実現できるし、自由度が高いです。ただ、以前の会社では気にもしていなかった鋼管の溶接など、品質管理などをするにあたって新たに勉強したことも多いです。
 前の会社と大きく変わった点としてもう一つ挙げるとすれば、休日出勤や残業が劇的に減ったことです。須藤工業は比較的しっかり土日祝日、休みと決めたら休みにするという社風で、ライフワークバランスはかなりいいと感じています。転職したばかりの頃は、まだ子どもがまだ保育園だったので、土日に家族と過ごす時間が増えたのは助かりました。

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